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2009年8月

S3 PILOT

PILOTの名作S3

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デザイン・・・4

使いやすさ・・・4

コストパフォーマンス・・・5

ネットなどでの評判はかなりいい。

まず注目すべきなのは、300円という低価格でのラインナップ。

0.3mm・0.4mm・0.5mm・0.7mm・0.9mmという超豊富な芯径。

さらに色もブラック、レッド、ブルー、グリーン、イエローと超豊富。

デザインも製図用シャープの中では、Tect 2wayと並んで一般受けしそうな感じ。

使いやすさの点は、少々不満点が。

最初のほうはいいのだが、長時間筆記で手汗をかくと、少々滑る。

ドクターグリップなどのグリップよりはいいが、ローレット加工の溝が浅いため滑るのが気になる。

・・・が、先端スリーブも長く、手元が認識しやすいし軽いし、比較的書きやすいシャーペンだと思う。

それからローレト加工がかなり上のほうまであるので、シャーペンのかなり上の方を握る人もこれなら安心。

300円帯ならば、ドラフィックスと並んでおすすめできる一本だ。

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PILOT Vega

PILOTのVega(ベガ)
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デザイン・・・1
使いやすさ・・・2
コストパフォーマンス・・・3

こいつは特殊。
半端無く太い。
手がでかい人、ハードユーズには向いているかもしれないが、ひたすら太い。
どれぐらいかというとたぶん、シャーペン史上でもっとも太いのではないかというぐらい。
自分は手はけっこうでかいほうなので普通につかえたが、それでも太いと思う。

でも太い割には軽い。
プラスチックでできており、さらに中が空洞になっているからだ。
軽いのがいいのかどうかといわれると微妙・・・
もう少し重くてもいいと思う。

あとはグリップはやわらかい。
僕はこういうグリップは苦手だ。
手汗をかくと、すべるし、やわらかいと力が入らないから。

このペンはDr.Gripの開発段階での試作品みたいな印象。
試しに作ってみたよみたいな感じの出来。

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Tect 2way light

ZEBRAのTect 2way light(テクトツゥーウェイライト)
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デザイン・・・5

使いやすさ・・・3

コストパフォーマンス・・・3

このシャーペンにはフリシャ機能がついているが、あまり性能がよくない。

ZEBRAのフリシャは「フリシャオートマチック」などでも証明されているように質がいい。

軽く振っただけで出る、尚且つおもりが小さいためシャーペンが重くなりすぎないという高性能なものだ

しかしこのTect 2way lightのフリシャは「あれ?」といったところである。

おもりが長すぎるため、勢いよく振らないと出ない。

フリシャ機能がついている製図用ということで期待をしたので少し残念。

それからグリップ部は輪ゴムのようなものがはめられている。

これは滑りにくくしているので良いのだが、ゴムが先端のほうにしか付いていないため僕のようにシャーペンの少し上のほうを握る人は使いにくい。

ゴムの数を6つぐらいにしてもっと上のほうまでつけてほしかった。

・・・と批判ばかり書いたが、筆記バランスは優れているし(低重心)先端パイプも長いし、デザインもよいので、書きやすいシャーペンではあると思う。

買うのであれば、1000円のTect 2wayよりもこちらの600円の低価格バージョンのTect 2way light のほうをおすすめする。

製図用にしては色も豊富なので一般向けではある。

ただシャーペンを握るのが上目な人は控えておいたほうがよいと思われる。

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TUFF

ぺんてるのTUFF
Cimg1612_2











デザイン・・・2

使いやすさ・・・4

コストパフォーマンス・・・4

TUFFのいいところは先端スリーブが製図用まではないが細いこと。
これにより手元の認識がしやすい。
グリップもたくさん字を書くときなどは疲れにくく良いと思う。
だが僕は製図用に慣れてしまい、太いシャーペンを使いにくく感じるようになってしまった。
消しゴムは3cmの巨大回転式のものがついているが、ケシゴムの性能はイマイチ・・・

350円と低価格でもある。
おすすめできる一本だ。

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